むせる・喉がイガイガする
吸う時間を短く、浅めからはじめてください。肺に溜めずにすぐ吐けば、たいてい落ち着きます。
喉に煙が引っかかる感じが続くときは、吸い口から軽く息を吹き込んでみてください。ボトルにこもった古い煙が排出弁から抜けます。当店のボトルには、すべて排出弁が付いています。
岡山本店 19:00〜翌5:00
(日曜は16:00開店・定休日なし)
TEL 086-230-4355
倉敷店 15:00〜翌1:00
(定休日なし)
TEL 086-697-5729
正しい吸い方はありません
おいしく吸うコツはあります
シーシャは嗜好品です。だから、正しい吸い方というものは決められません。ただ、目の前の一本をいちばんおいしく、気持ちよく吸うコツはあります。このページに書いているのは、それです。
初めての方は、覚えて来なくても大丈夫です。お出しするときに、お席でも同じことを説明します。読んでおくと最初の数口が少し楽になる。それくらいのページです。
吸うと、炭の熱が葉を温め、
煙が水をくぐってから届きます
この流れが分かると、吸い方の理由も分かります
一口は、吐ききる・吸う・吐くの3拍子です
吸い口をくわえる前に、肺の空気を一度ぜんぶ吐いておきます。空いたぶんだけ、深く長く吸えます。
ボトルの水がコポコポと鳴り続けるくらいの強さで、ゆっくり、深く、長く。弱すぎると煙が出ません。強すぎると炭の熱が偏って、葉が焦げたような味になります。
口に溜めず、吸い込んだ流れのまま肺まで入れます。煙は水で冷えているので、口の中で冷ます必要はありません。
吸い口から口を離したら、空気を吸い足さずに、そのまま吐きはじめます。肺に溜めておくと、むせやすくなります。
口を開けて、ゆっくり吐ききります。香りがいちばん分かるのは、吐いているときです。煙は人のいない方へどうぞ。次の一口までは、少し間をあけてください。
初めての方に、いちばんよく聞かれる質問です。答えは「基本は入れます。ただし、紙巻きたばこと同じ入れ方ではありません」です。
たばこの吸い方は、大きく2つに分かれます。煙を口に溜めてそのまま吐く「ふかす」吸い方と、肺まで入れる吸い方です。シーシャは後者です。ただ、同じ「肺に入れる」でも、紙巻きたばことは順番が違います。
理由は2つあります。ひとつは、煙がもう水で冷えていること。口の中で冷ます必要がありません。もうひとつは、空気と混ぜると煙が薄まって、フレーバーの味も薄くなることです。シーシャは味を楽しむものなので、薄めないほうがおいしく吸えます。
「シーシャは肺に入れない」という人もいます。たぶん、紙巻きたばこのように口に溜めてから吸い込むことはしない、という意味で言っているのだと思います。そして、どうしても苦しければ、ふかすだけでも構いません。正解はありません。
※この話は、店主がnoteにも書いています。シーシャって肺に入れるんですか?(note)↗
どれも、初めての方によくあることです
分からなければ、まず呼んでください
吸う時間を短く、浅めからはじめてください。肺に溜めずにすぐ吐けば、たいてい落ち着きます。
喉に煙が引っかかる感じが続くときは、吸い口から軽く息を吹き込んでみてください。ボトルにこもった古い煙が排出弁から抜けます。当店のボトルには、すべて排出弁が付いています。
多くは、吸う力が弱いか、吸う時間が短いせいです。4〜5秒、コポコポが途切れない強さを試してください。
それでも薄いなら、炭が弱っています。呼んでもらえれば交換します。炭の交換は何回でも無料です。
続けて何口も吸うと、炭の熱が上がりすぎて葉が焦げます。少し間をあけてみてください。
間をあけても戻らないときは、炭かボウルの具合です。我慢せずに呼んでください。
シーシャ酔いです。いったん吸うのをやめて、外の空気を吸い、糖分のあるものを飲んでください。
原因はたいてい空腹・吸いすぎ・水分不足です。何か食べてから来ていただき、ドリンクをこまめに飲めば、まず起きません。
上に炭が載っていて熱く、倒れると危ないためです。位置を変えたいときは、こちらで動かします。
本体ごと引き倒してしまうことがあります。届かなければ、お席か本体の位置を直しますので言ってください。
炭の交換も、火の具合の調整も、こちらの仕事です。煙が弱い、味が落ちたと感じたら、呼ぶだけで大丈夫です。
向かいの人の顔に向けて吐かないように、少し横か上へ。
だめではありません。シーシャは嗜好品なので、正しい吸い方は決められません。ただ、香りがはっきり分かるのは肺まで入れて、すぐ吐いたときです。苦しければ、口に含んで吐くだけでも楽しめます。まず浅く吸ってみて、平気そうなら少しずつ深くしてください。
少し違います。紙巻きたばこは、煙を口に溜めてから空気と一緒に肺へ入れます。シーシャは、吸い口から直接肺まで入れて、口を離したらすぐ吐きます。煙は水で冷えているので口で冷ます必要がなく、空気で薄めると味も薄くなるからです。
4〜5秒が目安です。ボトルの水がコポコポと鳴り続ける強さで、ゆっくり、深く、長く吸ってください。数秒で終わる強い吸い方より、香りがきれいに出ます。
続けて何口も吸わず、話したりドリンクを飲んだりしながら、間をあけて吸ってください。1本はゆっくり1〜2時間もちます。急いで吸うと、焦げた味やシーシャ酔いの原因になります。
何もしなくて大丈夫です。炭を換えて回るのは店の仕事で、交換は何回でも無料です。炭やボウルは熱いので触らずに、気軽に呼んでください。
煙を口に含んだまま、唇を「お」の形にして、喉の奥から短く押し出します。頬を指で軽くたたいて押し出す方法もあります。香りを楽しむ吸い方とは別の遊び方なので、できなくても味には関係ありません。
分からないところは、その場で聞いてください
お店選びや料金は、初心者ガイドにまとめています
お一人でシーシャ1本 3,300円(土曜 3,500円)。予約なしでも入れます