明るいうちは、観光の方が多い。
開店から18時ごろまでは、美観地区帰りの観光のお客様が中心です。
この時間帯は自然光が入って、店内がいちばん明るく見えます。キャリーケースを席の横に置いて、散策で疲れた足を休める——そういう使われ方の時間です。シーシャ1本は1〜2時間ほど続くので、15時台に入れば夕食の前に終わります。

倉敷でシーシャを吸ってみたい。でも、一度も経験がない —— そういう方のためのページです。先に結論を言うと、予習は要りません。覚えて来ていただくのは、次の3つだけです。
ひとつ。席についたら「初めてです」と言ってください。それだけで、フレーバー選びから吸い方まで、こちらから順番に聞いていきます。ひとりでメニューとにらめっこする必要はありません。
ふたつ。お出しするまで15分ほどかかります。葉を詰めて、炭を熾すぶんです。急いで作るとおいしくないので、そこは待ってください。そのあいだにドリンクをどうぞ。チャージにフリードリンクが付いているので、何杯飲んでも料金は変わりません。
みっつ。苦しければ、肺に入れなくて大丈夫です。口の中で味わって吐くだけでも香りは分かります。煙は水を通るぶん軽いので、たばこを吸わない方でもたいていむせません。ノンニコチンのフレーバーも豊富にあります。
※シーシャは嗜好品です。紙巻きたばこ同様、健康への影響をご理解の上でお楽しみください。ノンニコチンであっても「たばこ」に区分されるため、20歳未満の方はご入店いただけません。
初めてなら、なおさら会計で驚きたくないはずです。先に全部書いておきます。倉敷店も岡山本店も、料金は同じです。
※ お二人でシーシャ1本なら 5,200円(チャージ800円×2 + シーシャ2,500円 + シェア1,100円)。 ワンドリンク制ではありません。チャージにフリードリンクが含まれるので、何杯飲んでも金額は変わりません。炭の交換も無料です。お支払いは現金・クレジットカード・PayPay・QUICPayが使えます。
料金の詳細を見る →場所は岡山県倉敷市阿知3-10-7。倉敷駅と美観地区をつなぐ道すじの途中にある町が阿知で、当店はそこにあります。駅から美観地区へ向かう途中でもあり、美観地区から駅へ戻る途中でもある —— だから、倉敷に着いた直後にも、帰る直前にも、散策の前でも後でも寄れます。
倉敷駅の改札は、ひとつだけです。出て左側が南口で、当店の側。反対の北口はアウトレット側なので、そちらへ出ると当店にはたどり着けません。覚えておくのは「改札を出たら左」——まずそれだけです。
南口を出ると歩行者デッキです。右前の方向へ進んで地上へ降り、倉敷一番街商店街へ。ここから先はGoogleマップで「S2 SHISHA 倉敷店」を検索するのが確実です。迷うような道ではありません。
商店街を進んだ先、駅から歩いて5分ほどで当店です。予約は要りません。人数を伝えて、席についてください。
専用駐車場はありません。すぐ隣が「阿智3丁目コインパーキング」なので、そちらへどうぞ。ただし土日は、このあたりの駐車場は終日混み合います。停められないことはありませんが、少し余裕を見てお越しください。

美観地区は、歩く場所です。座る場所ではありません。倉敷川沿いの白壁、柳、石畳、蔵。ひととおり見て回ると、たいてい1〜2時間は歩いています。写真を撮って、店を覗いて、橋を渡って —— 気がつくと、足が疲れています。
そのあと、座る場所を探すことになります。しかも、たいていは夕方です。美観地区の一帯は日が暮れると静かになるので、遅い時間ほど選択肢は駅のほうへ移っていきます。歩き終わったのに座れない、という時間帯が生まれます。
当店の開店は15:00です。ちょうど、散策が終わるころに開いています。美観地区から駅へ戻る道すじの途中にあって、そこから翌1:00まで灯しています。歩き終わった足でそのまま座って、1本吸って、それから夕食に行くのでも、宿に帰るのでも、電車に乗るのでもいい。散策の「あと」を引き受ける場所として、ここに置いています。
※ シーシャ1本は1〜2時間ほど続きます。散策のあとに入っても、次の予定までの時間が読める長さです。

日の入る、開放的なラウンジです。明るいうちは自然光が届き、暗くなれば照明だけになります。同じ席でも、15時と22時ではまるで見え方が違います。窓辺からは植物が垂れていて、黒い壁と、磨かれたコンクリートの床。羊の頭骨と仏頭が、席を見下ろしています。
席はソファが中心です。カウンターだけの店ではないので、キャリーケースや紙袋は席のまわりに置けます。旅の途中で寄られる方が多いぶん、そこは織り込んであります。駅のコインロッカーを探してから来る必要はありません。上着を脱いで、荷物を下ろして、それで準備は終わりです。
席数は多くありません。小さな店です。そのぶん、席と席のあいだはゆったりとってあります。大人数でにぎやかに、という使い方にはあまり向きません。
当店は紙巻きたばこも吸える店で、分煙はしていません。各席に灰皿を完備しています。


開いている時間が長いぶん、時間帯によって店の空気はかなり変わります。初めてなら、空いている時間を狙うのも手です。
開店から18時ごろまでは、美観地区帰りの観光のお客様が中心です。
この時間帯は自然光が入って、店内がいちばん明るく見えます。キャリーケースを席の横に置いて、散策で疲れた足を休める——そういう使われ方の時間です。シーシャ1本は1〜2時間ほど続くので、15時台に入れば夕食の前に終わります。
17時をまわると、仕事を上がってきた地元の方が混ざりはじめます。
それでも20時までは、客数が少なめの時間帯です。静かで、席にも余裕があって、こちらの手も空いています。初めてで緊張する方、質問しながらゆっくり吸いたい方は、この「20時前」がいちばんの狙い目です。
20時を過ぎると席が埋まりはじめます。当店のいちばんにぎやかな時間です。
店のにぎわいごと楽しみたいなら、この時間帯へどうぞ。ただし満席のこともあるので、確実に座りたい日はLINEかお電話を。閉店は翌1:00です。倉敷の夜ごはんのあと、二軒目としても間に合います。
年中無休で、毎日15:00に開けています。
平日でも休日でも、開いている時間は変わりません。旅の日程が動いても大丈夫です。
当店に来てほしい気持ちはもちろんありますが、それより先に、倉敷という街で失敗しない選び方を書いておきます。どこに行くにしても使える基準です。倉敷の場合、味やメニューより先に、立地と時間で決まってしまうことが多いからです。
専門店かどうか・ノンニコチンの有無・ワンドリンク制など、街を問わない基準は岡山版に →
大丈夫です。席についたら「初めてです」と言ってください。フレーバー選びから吸い方まで、こちらから順番にご案内します。予習は要りません。初めてシーシャを吸う方の多くは、紙巻きたばこを吸わない方です。ノンニコチンのフレーバーも豊富にあります。
お一人でシーシャ1本なら3,300円です(土曜は3,500円)。チャージにフリードリンクが含まれ、ワンドリンク制ではないので、これ以上は乗りません。お二人で1本をシェアするなら5,200円です。
倉敷駅の改札はひとつです。出て左が南口で、当店の側。南口の歩行者デッキを右前へ進んで降り、倉敷一番街商店街を進んだ先、徒歩5分ほどです。細かい道はGoogleマップで「S2 SHISHA 倉敷店」を検索するのが確実です。
歩けます。美観地区へも歩いてすぐの立地です。白壁と柳の通りを見終えたあと、駅へ戻る道すじの途中に当店があります。散策の帰りにそのまま立ち寄れますし、車を美観地区周辺に置いたままでも歩いて往復できます。
専用駐車場はありません。すぐ隣の「阿智3丁目コインパーキング」をご利用ください。ただし土日は、このあたりの駐車場は終日混み合います。停められないことはありませんが、少し余裕を見てお越しいただくと確実です。
大丈夫です。カウンターだけの店ではなくソファ席のあるラウンジなので、キャリーケースも紙袋も席のまわりに置いて過ごせます。旅の途中で寄られる方が多いので、そこは織り込んであります。手ぶらでなくても気にせずお越しください。
20時より前です。15〜18時は観光帰りの方が中心、17時から仕事終わりの方が増えますが、20時までは客数が少なめでゆったりしています。ピークは20時以降です。初めてで緊張する方や、静かに過ごしたい方は20時前がおすすめです。
シーシャ1本で1〜2時間ほどです。加えて、お出しするまでに15分ほどかかります(葉を詰めて炭を熾すぶんです)。ですので、席に着いてから出るまでで2時間前後を見ておくと確実です。乗りたい電車や次の予定が決まっているなら、席についたときに言ってください。こちらでも時間を気にかけます。
いまいる場所と時間で決まります。倉敷駅・美観地区のあたりにいるなら倉敷店(阿知3-10-7、15:00〜翌1:00)。岡山駅のあたりにいるなら岡山本店(平和町、19:00〜翌5:00・日曜は16:00〜)です。両店はJRで20分ほど離れています。15時台に入りたいなら倉敷店、深夜に吸いたいなら岡山本店 —— 時間で決めるのがいちばん早いです。初めての方への対応は、どちらも変わりません。
予約なしで入っていただけます。満席のこともあるので、確実に座りたい日はLINEかお電話をどうぞ。持ってくるのは「初めてです」の一言だけ。あとはこちらの仕事です。